エントリーポイント 探し方と見つけ方

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エントリーポイント 探し方と見つけ方

どうも!

ケンです。



今回から挨拶を変えてみました^^

オールタイム対応の挨拶にしてみました(笑)

またご意見あればいつでもコメントください^^



今回は、パッと見ではわからないチャートから

エントリーポイントを見つけていくには

どうしていくのか?を書いてみたいと思います^^



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本題に入るその前に・・・

私からのお願いがあります^^


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チャートをただ漠然と見ていても、なかなか

エントリーポイントって見つからなかったりします。



でも、エントリーできるポイントを見つけないと

トレードのしようがありませんし、闇雲にエントリー

してたのではいつまで経っても勝っていけません^^;



そもそもエントリーポイントってなんでしょうか??

私が思うには、一番狙いやすいエントリーポイントって

相場の節目付近かな~と感じています。




節目に近づいた後にどう動いたか?

もしくは、

節目に近づいた時にどう動きそうか?




ここがもっとも狙いやすいエントリーポイントなのかな~

と思います( ̄ー ̄)ニヤリ



となると、節目を探し出す技術を身に着けないと

いけない
ので、私が現在実践している方法

今から書いていきますね^^




まずは、チャートをご覧ください^^

gbp4-25.jpg

ポンド円の5分足チャートです。

一見何もないただのチャートに見えるかも

しれませんが、この中にも何個かのエントリーできる

ポイントがあります
ので、それを探していきます^^



こんな感じにサポートラインとレジスタンスラインを

引いてみて、移動平均線を数本表示しました。

gbp4-25-2.jpg

まず、一つ線を引き忘れているのでご説明します。

上から2本目の白い横線(サポートレジスタンスライン)

よりも更に下
で、少し横長にWボトム(ダブルボトム)

に近い形になっている
のがわかるでしょうか??

その真ん中の高値にも本来線を入れておくべきでした。

僕自身も今気づきました^^;

しかも、これでエントリーポイントを一つ逃していることにも

気づきました(˚Д˚)!・・・Orz



ちなみに、表示している移動平均線は、


赤=25本移動平均線(25SMA)

緑=75本移動平均線(75SMA)

青=300本移動平均線(300SMA)
※時間足の25SMAの代用

白=900本移動平均線(900SMA)
※時間足の75SMAの代用



となっています。



こういった移動平均線の使い方なども

また別で記事にして解説しますね^^




では、エントリーポイントの話に進みます^^

もう一度先ほどのチャートをご覧ください^^;

gbp4-25-2.jpg

下側の白い線(レジスタインすライン)を上抜けた後、

一度軽く押し目をつけてサポートラインで反転して

上昇した部分
があるかと思います。



この部分で買いエントリーが可能です。



リミットは次の白い線(レジスタンスライン)付近。

ここは、触れるまでにするか少し手前にするかは

トレーダーごとの裁量になるかなと思います。



ちなみに、私はレジスタンスラインに触れるところで

リミットの指値注文
を入れておいて、

チャートを見ながら手前で決済したり

というトレードをしています^^



何故そのポイントで決済をするか?なんですが、

結果として突き抜けて上に行きましたが、

ここで反転して一度下がってくる可能性も十分に

考えられるので、安全策でここで決済しておいた方が

ストレスも少なくていい
んじゃないかと思っているから

です^^;


仮に上昇しても一番上に黄色のレジスタンスラインが

ある
ように、長い時間軸でみた際の抵抗線があるので

そこで一度一服するだろうと考えたからです^^



実際に今までに何度もこういった場面で粘りすぎて

下がってきてしまい、結局マイナスなんて事も多々

ありました
ので、その教訓を活かしてそうしています^^;




次にエントリーするのは、高値で少しレンジ相場になった後、

下降しだした時
です。(チャート右半分)

下降トレンドラインと25SMAが重なった部分で

上値を押さえられてサポートラインも割ってきた時
です。



5分足で確定したチャートでみるとわからないですが、

実際にこのサポートラインを抜けてきたときには、

かなり勢いがついた状態で一気に動いていたので

ここで売りエントリーをしました。



で、リミットは75SMAに触れるまでとしましたので

次の足で確定しました^^

ここにいるのが、もし25SMAだったらリミットの指値は

下の白いサポートラインにしていたかもしれません。

でも、より抵抗力の強い75SMAだったので、一旦反発する

かな~と予測して早めに決済
をしました^^



結果的には粘ってた方がもっと取れてましたけど^^;



で、そのあとに75SMAも下抜けて一度サポートラインで反転した

後で25SMA、下降トレンドライン、75SMAが重なっている付近で

再び反転の確認ができたときに売りでエントリー


でも、少し下がってまた上昇に反転したのですぐにやめました



この画面でのエントリーは以上でした^^



こういった形で、自分で引いたサポートライン、

レジスタンスライン、トレンドラインと

移動平均線を組み合わせるだけでも

エントリーポイントを探し出せるというのを

少しでも理解してもらえたらとても嬉しいです^^




次回にもこの続きで面白い点がありましたので

ご紹介しますが、ポイントとしては何度か抵抗の

あった場所からのブレイクであったり、

複数の線が重なった付近での反転の動きを

見つけてトレードをしてみていると比較的勝率が

良くなりました(・∀・)b



まだまだ偶然の域を出ない回数ではあるので、

もっと実証が必要なのは確かですが、

この分析手法はとても融通が効くしいいのでは

ないかと思っています( ̄ー ̄)ニヤリ



なので、ご覧の皆さんももしよければ一度

実践してみてくださいね^^



次回ももう少し今回の話の続きをしますね^^




長くなりましたが、最後に・・・

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最後までお読みいただき、

ありがとうございます(・∀・)b




ケン
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