ファン理論

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ファン理論

こんにちは!

ケンです。



トレンドラインの引き方の一つにファン理論と

呼ばれるものがあります。


ファン理論っていったい何?というのと、

私独自のファン理論の応用編をちょっとシリーズで

お送りしたいと思います^^


なぜなら、最近この応用編がすごく調子が良いからです(笑)




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本題に入るその前に・・・

私からのお願いがあります^^


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最近色々と「あまり複雑にならない」事を目標

いわゆるMACDやボリンジャーバンドなどのテクニカル

を使わずに、どうにかして昔ながらの

トレンドラインとサポートライン、移動平均線、

レジスタンスラインだけで相場のポイントを

見つけられないものかと試行錯誤
していました。



で、本当につい最近、「これって・・・」って思った

手法がありますので、せっかくなのでご覧の皆様にも

シェアしちゃいます(笑)



シェアしたら、きっと何かいい事あるだろう(笑)
(↑動機が不純ですw)



では、問題・・・ではなく、本題です^^



まず今回は、

トレンドラインのファン理論とは?

という事でファン理論の基礎と、私なりのファン理論の

応用編の概要
を書きたいと思います^^



まず最初に視覚的に

実際にチャートを見ながらの方がわかりやすいと

思いますので、チャートをご覧ください。

ファン理論1

これがいわゆるファン理論というもので、

ある起点から始まったトレンドラインを

ローソク足がブレイクする度に修正していく

方法
です。

支点を変えるというんですかね^^;



このファン理論のデメリットは、トレンドの転換を

見つけるのがどうしても遅くなってしまう
事と、

広がっていく方向のみの修正なので臨機応変さが足りない

という点です。



スイングトレードなら、これでも良いのかもしれませんが、

臨機応変に対応できないのはデイトレードでは致命的です。



実際にこれは15分足ですが、修正しても機能していませんし、

途中で抜けた部分を除けば、最初に引いたトレンドラインが

もっとも機能している感じになっています。



色々と検証した結果、少々の一時的な抜けは

一般的なファン理論の方法ではトレンドラインを

修正しない方が良いという感触
があります^^



でも全く修正しないでいると、それはそれでデメリットが

ある
ので、私なりのファン理論というのを実践してます^^



それがこちらになります。

ファン理論3


ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

全体の流れ(この場合下降トレンド)を踏まえつつ、

その都度、より短期的なトレンドラインを引いていく

という方法。


もう一度、最初の画像も載せておきます^^

ファン理論1

このような修正をしていくと、

結構相性が良いんですね^^



ポイントとしては、

・最初に引いた起点にとらわれない

・引いたトレンドラインを抜けたら、また新たな
 起点と視点を探してみる

・一度引いたトレンドラインは残しておく

・急激に上昇(下降)したものにもラインを引く

・とにかくトレンドラインを引いていき、
 明らかに機能しなかったラインは消す



ちょっとばらばらに直感的に箇条書きしましたが、

といった感じです^^;



で、急な角度のトレンドラインを抜けたら、

次の急なトレンドラインに向かっていくのでは

ないか?と考える
わけです^^



メリットしては、その時々の相場に対応できるし、

それによって、エントリー時のストップなどを

極力リスクを低くできる
と考えています^^



でも、まだまだこれだけではちょっと不十分なので、

もう少しだけフィルターをかけていきます^^



ちなみにですが、このトレード手法を行うには、

トレンドラインを延長できる必要があります^^



そういったツールを提供したFX業者も各社あるかと

思いますが、MT4が使える業者もお勧めです^^


外為ジャパン

フォレックス・ドットコムジャパン


他にもいい業者さんがあったと思うので、

また次回にでも紹介しますね~^^




この続きは、また次回に^^



長くなりましたが、最後に・・・

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ありがとうございます(・∀・)b





ケン


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