トレンド転換点 探し方・見つけ方

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トレンド転換点 探し方・見つけ方

こんにちは!

ケンです。



ドル円が上昇一服して下降に向かって

動き出しましたね~。

その辺りを材料にトレンド転換点の探し方

見つけ方
をドル円のチャート付きで

私なりの見解を書いてみたいと思います^^



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本題に入るその前に・・・

私からのお願いがあります^^


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トレンドの転換点をうまくとらえれば、

FXで勝てる可能性も高まってきます




なので、トレンドの転換点を見つけるのは

とても大事
だと思っています^^



むしろ、それをわかって、それをトレードに

活かしたらきっとそれだけで勝てますよね^^;



さて、今回

この下降に転じるポイントというのが

私の中で何点かあり、実際にそれでトレードを

成功したので、そちらを解説したいと思います。



まずは時間足で^^

ドル円4月12日時間足

ちょっとピンクのトレンドラインは無視して

ください^^



赤の横線(サポートライン・レジスタンスライン)

が日足で見たときのこの数か月のレンジ相場の

ライン
です。

上がより長い期間、下が今年に入ってからの

レジスタンスラインです。



そして、そのレンジ相場を上抜けた後で、

時間足ベースで見てWトップを作っています。



そのWトップの縦の幅が緑の線で、全部で三本

あります。真ん中の線が見にくいですが

さきほど説明した赤い線と重なっています。



そして、一番下の緑の線が、そのWトップを作った同幅

をそのまま下にスライドした位置
を指しています。



何故その線を引いたかと言うと、

Wトップやレンジ相場、ボックス相場を抜けた際には、

その幅と同じ分だけその方向に動きやすいという

相場の定石があるからです。



そして、下落への転換点をもっとも早く導くのに

最重要なポイント
が、Wトップの真ん中の安値

なるのですが、そこが直前の日足ベースで見た

数か月にわたるレンジ相場の高値
でもあり、

二つのレジスタンスラインが重なっている為、
(というよりは、そのラインがサポートとして
機能してその価格帯で反発したとも考えられる


その強いであろう抵抗帯を抜けると下落へと転じた可能性が

高い
と考えていいと思います。


そして、もっと細分化して15分足で見てみます。

ドル円4月12日15分足

これで見ると、Wトップを下抜ける直前にその付近で

しばらくボックスになっている
のがわかると思います。



これを見てもここを下に抜ければ、

時間足軸では完全に下降トレンドに

転換したと思っていい
と思います。



エントリーポイントなどについては、

次の記事で書いていきたいと思います^^



長くなりましたが、最後に・・・

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最後までお読みいただき、

ありがとうございます^^




ケン



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