レンジ相場でのトレード手法案

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レンジ相場でのトレード手法案

おはようございます!

ケンです。



さて、

今回はユーロ円の日足チャートで

レンジ相場の際のトレード手法に

ついて、考えてみたいと思います^^


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と、その前に・・・

私からのお願いがあります^^


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以前のユーロ円のエントリーポイントの記事でも

触れていますが、

その記事の時点からどうなったか?

も含めて日足チャートを

見ていきたいと思います^^

ユーロ円日足3月19日

ちょっと広くとっているので、

細かい部分が見えにくいかもですが、

説明していきます^^



まず、黄色い線がサポートラインと

レジスタンスラインになっていて、

この二つでレンジ相場を形成している

形になっています。
(一番上の黄色線は今回は無視)



そして、赤い線がレンジ相場内での

上昇トレンドラインと

下降トレンドラインになっています。



この二つを利用して、レンジ相場での

より勝率を高められる可能性の高い

エントリーポイントを探します^^



至って単純なのですが、

トレンドラインを反対方向に抜けて

ローソク足が確定したら、

抜けた方向にエントリーする




これだけです(笑)



なので、線を引かなくても見た目で

サポートラインとレジスタンスラインが

分かる人は、黄色い線は引かないでいい

かもしれません^^;



これは結果論ではあるんですが、

実際にその地点でエントリーをしていたら

結果を出せていますので、

レンジ相場の中での戦い方としては

効果的と言えるでしょう^^



言葉では説明しづらいのですが、

もう少し細かいルールを入れるなら、



トレンドラインを引く場所は

レンジの半分以上まで反転してから

押し目(戻り)をつけた高値(安値)と

その直前の高値(安値)を結ぶ


※チャートを参照してください。

ユーロ円日足3月19日

様にしておくと、エントリーが

より確実なものになっていくのでは

と思います(・∀・)b




トラコミュ
FXトレード






ただ、この手法にはデメリットも

ありまして・・・^^;



ストップを置く場所がどうしても

トレンドラインを抜ける前の高値(安値)に

せざるを得ないので、ストップまでの

距離が遠くなってしまう
という事です。




なので、負けてしまう時は

大きく負けてしまうという欠点が

あります。



その分、レンジ相場にいる際は、

比較的勝率は高い手法かと思います^^



一つの方法として、

覚えておいてもいい手法だとは

思っています^^



というか、私は実際にこの手法で

レンジ相場を戦っていますので(・∀・)b



ちなみに、

この手法は時間軸が短くなるほど、

勝率は落ちていくはずですので、

気をつけてください^^;




時間軸が短くなるとその分

ダマシが多くなってしまうので^^;




長くなりましたが、最後に・・・

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ありがとうございます(・∀・)b




ケン

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