レバレッジ 計算

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レバレッジ 計算

どうも! ケンです。

前回に引き続き、レバレッジに関しての事を
話していこうと思います。

レバレッジの計算方法というか、取引の際に
考えておくべき点でしょうか^^

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前回はレバレッジによる証拠金の差について
書きました。

今回は、レバレッジが取引の際にどう影響するのか?
について書いてみたいと思います。

恋スキャFXの動画内でも少しこの話が出ていたんですが、
例えば、

レバレッジ50倍で1万通貨の取引をしていた場合と、
レバレッジ25倍で1万通貨の取引をしていた場合の
1円逆行して動いた時の損益はどう違うのか?


という質問だとすごくわかりやすいかと思うのですが、
答えは、どちらも一緒ですよね^^

レバレッジの倍率が変わろうが、取引量が変わらない限りは
損益も変わらない
んですよね^^

ここ、とても大事です。

要するに、前回も話した部分と繋がるのですが、
レバレッジというのは主に必要証拠金に関わるのであって、
取引の損益に直接関わるものではない
という事です。
(余剰金という部分では影響してきますが^^;)

確かに、レバレッジが高くなっている方が少ない投資金から
開始できるメリットがあるんですが、同時に一瞬でその少ない
資金がショートしてしまう可能性も高いんですね、実際は^^;

例えば、FXに用意できる資金が10万円だったとします。

仮にドル円が100円だったとして、レバレッジが50倍なら必要証拠金は
2万円(※と自動設定される業者が多い)なので、余剰金は8万円
になります。

なので、1万通貨なら8円分のマイナスに耐えられる事になります。
仮に10万通貨で取引するなら80銭のマイナスに耐えられます。

これがレバレッジ25倍になると、必要証拠金が4万円になるので
余剰金が6万円
になります。
1万通貨で6円分のマイナス、10万通貨で60銭のマイナスに耐えられます。

と、ここに着目するからレバレッジが下がったら困るとかの話になるのですが、
それってFXの取引をしていくにあたっては理想の形にはなってないよな~
って個人的には思います^^;

盲点になっているのか・・・リスク管理・・・
ここの目線が抜けている気がするんです。

これは投資できる金額が幾らに増えても同じ理屈です。
個人的には、レバレッジが25倍もあれば、まぁいいやと思っています。

FXと長く付き合っていくならば、ここを忘れたらいけないって思う点が
ある
んですね^^

ちょっと今回も長くなってしまったので、続きは次回にしますね^^

説明が下手で申し訳ないです^^;



長くなりましたが、最後に・・・

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